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第39回総会を開催
* 人材育成と技術力向上を 第39回総会を開催 *
 当組合の第39回総会は平成15年7月19日、大阪・ホテルアウィーナ大阪で開かれました。

 冒頭、浜崎理事長は「受注競争が激化し、施工単価の下落が経営を圧迫している。デフレにもかかわらず消費は低迷しているが、一方で高価なブランド品が好調に売れるなど、消費の二極化が起こっている。このような市場ニーズに応え、意匠性仕上材の技術開発、技術力の向上を図り、独創的な発想で市場を開拓していく人材の育成が求められている。また7月からはシックハウス対策が強化され、VOCやホルムアルデヒドの測量検査が始まり、安全・安心への関心が高まっているが、組合員が結束して知恵を出し合って、難局に立ち向かいたい」とあいさつしました。

 議事に移り、平成14年度事業報告・決算、15年度事業計画・予算案を承認。事業計画では@人材育成とより一層の技術開発、技術向上A時代のニーズに適応した情報交換B全員参加の組合活動の更なる活性化――を運営基本方針として▽各委員会の活発運営の強化と相互連携▽組合財政の健全運営の強化▽関連団体との連携強化と共同活動▽主材料の共同購入の強化と金融事業の充実▽需要開発の新規分野開発と人材育成の推進▽支部運営と青年部の結集▽パソコンによる業務強化と情報交換内容の充実――などの重点目標に取り組むことを決めました。
 次いで任期満了に伴う役員改選を行い、浜崎理事長以下4副理事長全員が再選されました。

 総会終了後、引き続いて開催された懇親会では、来賓の北浦年一・大阪府建団連会長が「関西ではダンピング受注の横行により、良い業者が倒れ、不良不適格業者が生き残るという異常な事態に至っている。今年2月に専門工事業者39団体が建専連を結成したが、われわれ専門工事業者が結束して大きな力を生み出したい。世の中を変えないと専門工事業者の未来はない。決して諦めないで、前を向いて歩んでいくこう」と祝辞を述べました。

 賛助会員を代表して、岩田清・日本ペイント取締役は「21世紀の営業モデルを作らないと未来はない。すでに膨大な社会資本が積み上がっており、これから環境関連工事が発生するのは間違いない。環境・健康・安全・癒しの4つのキーワードにベクトルを合わせ、今までの『待ち』の姿勢からいよいよ『攻め』の姿勢に転換する時期にきている」とあいさつ。

 隅田康男大阪府会議員の祝辞のあと、石渡敏一・大阪府塗装工業協同組合理事長の発生で乾杯し、なごやかに歓談しました。

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