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第45回総会を開催

再任のあいさつをする小林理事長
*第45回通常総会を開催 「若者に魅力のある業界に」*
 大阪塗装協同組合の第45回通常総会は7月17日、ホテルアウィーナ大阪で開かれ、09年度事業計画・予算案などを承認しました。事業計画では関係団体の連携強化を図り、情報交換の推進や技術の伝承、後継者の育成などに力を入れることを決めました。
 任期満了による役員改選では、小林理事長をはじめ、柏木康成、阪田八郎、松田敞吉、矢ノ川利信の各副理事長、大槻喜八郎専務理事が再選されました。
 新役員を代表して小林理事長は「今までの2年間は勉強の期間だったが、これからは時代に合った組合づくりを推進していきたい」と就任の抱負を述べました。
 引き続き経営セミナーを開催。エフアンドエム社の清水氏が講師となり「売り上げを変えずに会社にお金を残す方法」と題して講演しました。
 総会終了後の懇親会で、小林理事長は「理事長を拝命して2年が過ぎた。その間、関係団体の会合などに出席して勉強させていただいた。どの団体も同じ悩みをかかえていると思うが、組合員の減少に伴い、財政やその他の面で支障が生じることが予測されている。この状況に対し、それぞれの団体の運営方法を参考にしつつ、当組合の運営に活用していきたいと。また、少子化が進む中、後継者の育成が課題である。その中でも一番大きな問題は『業界に魅力がない』ということである。魅力のある業界にするためには、生活基盤の確保や地位向上を図り、次世代の若者に少しでも魅力のある業界にしなければならない。そのためにも、今後各団体との情報の交換など、積極的に交流し、連帯しなければならない。先人が築き上げてきた伝統も大事だが、このような時代からこそ改革の必要性があり、一つひとつの積み重ねが将来の発展につながるものと確信している」とあいさつしました。
 このあと船場太郎大阪市会議員、廣谷良則大日本塗料取締役、北浦年一大阪府建団連会長が祝辞を述べ、田伏健一大阪府塗装工業協同組合理事長の発声で乾杯しました。

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