大阪塗装協同組合の第61回通常総会は令和7年7月25日、大阪市天王寺区のホテルアウィーナ大阪で開催しました。
江藤理事長のあいさつのあと、令和6年度事業報告、同決算、令和7年度事業計画、同予算を承認しました。
事業計画では引き続き総務、金融、組織・福利厚生、共同購入、需要開発の5委員会事業を中心に、▽組合員との連携強化▽後継経営者(AOP)育成▽賛助会員・関係団体との連携強化▽定款、仕組、運営方法、支援専門家の見直し▽組合の収益化、広報・電子管理の検討―などを推進します。
任期満了による役員改選では、松岡充史理事長(鰹シ岡塗装)、松田勝巳(鰹シ田塗装店)、寺本健一(去尠{塗装)、手島卓也(潟Cーエムエフ)各副理事長、川久保広宣専務理事(潟Jワクボ)の新執行部を選任しました。
総会終了後は、賛助会員もまじえて懇親会を開催しました。岡本麻奈さんの司会で始まり、松岡新理事長は「前任の江藤理事長の志を引き継ぎ、新副理事長ともども頑張って、組合をより活気ある組織にしていきたい。塗装の仕事は単に色を塗るだけでなく、建物をと命を守る大事な仕事である。今後も誇りある仕事を次の世代に伝えていけるよう、組合としてしっかり後押ししていきたい」と就任の抱負を述べました。
来賓を代表して谷山真紀子大阪府中小企業団体中央会事務局長、小掠武志大阪府塗装工業協同組合理事長から祝辞があり、中村元中村産業社長の発声で乾杯し、歓談しました。。
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